評価

中学生になると、相対評価と絶対評価で、みんなは大人から評価されます。
なかもずSCの時で説明すると、駅伝のタイムは、相対評価です。
早い順から5人までは、通信簿で、5がつきます。
次に早い5人が,通信簿で、4がつきます。

挨拶の声や練習のときにダッシュできるか、これは、絶対評価となります。
みんなできていたら、通信簿で5がつきます。

努力せずに何かできるようになる人を、天才と言うなら、私も今年卒部する選手は、そうではありません。
努力をした結果、何かができるようになる人のことを天才というなら、私も君たちもそうだと思います。

中学の定期試験は、絶対評価です。
努力をすれば、選手全員、通信簿は、5です。

サッカーを通じて、努力する天才教育を目指して、第二に行かせてもらいました。
駅伝で努力する君たちの姿を見て、感銘しました。

やはり、君たちは、努力できる天才です。
中学になっても、サッカーも勉強も自分に自信をもって努力して下さい。
帰ってきたキン肉マンも、君たちに負けないように、日々、ひたすら努力します。

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