駅伝選手と保護者の皆様

ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、堺市民駅伝小学生の部
キングジジイの3大駅伝が終わりました。

書き込みを読んでいると、どうしても伝えたいことが浮び
小学生には、少し理解しにくい表現がありますので、
保護者の皆様より、読んで頂き補足頂ければ幸いです。

実力の差は、努力の差
実績の差は、責任感の差
人格の差は、苦労の差
判断の差は、情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと、言い訳ばかり
本気ですると大抵のことはできる
本気でするから面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

昨日の駅伝で、説明しますと
応援のないところでどれだけ頑張れるか。人が見ていないところでどんだけ努力するか。
みはらJRCの強さは、先輩に続きたい、続かなければと言う責任感
いつでも誰にでも大きな声で挨拶できるのは、苦労からわかる感謝の気持ち

本気で走る姿を見て、沢山の人が応援してくれて、どう思いましたか
何何頼んだと言って、たすきを渡された時、何を感じましたか
プレッシャから解放された時の感覚でどうでしたか

なかもずSCに復帰してからは、3回目の駅伝
過去の2回は無理やり走らせていたと反省し、今年1年、緻密に計画し、走力アップを、できるだけボールを使用する方法で養うことを考え、攻守の切り替えをテーマに反復トレーニングを、実施しました。

31分19秒、自分の1年前の目標は、32分を切ること。
明確な目標を持ち、達成するために、真剣に情報を集めルーティーンを決めれば、反復する
このことは、スポーツだけでなく、勉強、仕事そして、生きる力を養うことも同じです。

6年生へ、後は、リフティング1000回以上できる選手が見たい。
本気になれば君たちならできる
キングジジイとしての最後のお願いです。

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