5,6年生へ

妖怪本気マンの考え

実力の差は、努力の差
実績の差は、責任感の差
人格の差は苦労の差
判断の差は、情報の差

真剣だと知恵がでる
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気ですると大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

6年生へ
「球際」に関して、昨日の試合、今日の朝練、5年生の1対1を見てやっと理解できたようですね。
上手い下手では、なく、一つ一つを、本当に本気でしているかが、大切なのです。

妖怪は、社会人1年生を、初めに、大衆居酒屋に連れて行き、2時間黙って、周りの話を聞かせます。
その後、ショットバーで、「何の話してた?」と聞くと
「愚痴と言い訳ばかりでした」と言います。
一月後、「自分の知っている真剣に仕事に取り組む店」に連れて行くと
「めちゃ勉強になりました^_^」と
小学生には、難しい話かもしれませんが、自分は、大人も子供も「本気になるのに違いはない」と思っています。
大人も子供も中途半端やと、チーム内に、愚痴と言い訳ばかり
楽しくありません
本気やから、楽しくなるし、本気やから、誰かが助けてくれます

妖怪にとって、サッカーは、子供たちとのコミュニケーション一つにしかすぎません
そのサッカーを通じて、「本気に取り組む姿勢」をみるのを、楽しみにしています

6年生へ
6年生は、次のステップにきています。
「走ることの必要性を知ること」から「球際の強さ(激しさ)の必要性を知る」
朝練は、走ることから1対1を徹底しています。
昨日の試合、全員が、自分の責任ポジションでのプレスで、球際を激しく行けた時は、5対2で勝って、いけてない時は、1対3で、同じメンバーのチームに負けてしまいます。
昨日の失敗を、今朝の朝練のスタートの時には、生かすことができませんでした。
練習を中断させて、5年生の1対1を見せてやっと理解できました。
やれないことを指導して怒ることは絶対にありません。
前向きに失敗して、怒ることも絶対にありませんが、やれるのにやらないことは見逃すことができません。
6年生は、この1ヶ月で、走ること、下級生を見る姿勢あらゆる面で伸びているのは確かです。
君達の弱点は、切り替えできない。楽な方に流されることです。
サッカーのことだけでなく、この思考を変えることは、君たちの将来のために必要だと思います。
一緒に頑張っていきましょう。

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