今さらですが…

きょうへい、こうた、だいすけ、りょうた、けんご、しゅんのすけ、たいき、りょうすけ、まさる、ツネ、きょうすけ、ゆうき、しほ、まいね。
みんな卒業おめでとうございます。

明るい将来に夢を膨らませ、目標を設定し、その目標に向かって日々努力してください。

みんなとの思い出は沢山ありますが、今年度で一番記憶に残っている試合は8月末の種目別大会の決勝です。
負けてるくせに試合を優位に進め、まるでリードしてるチームみたいに焦る事無く堂々と戦っていました。時折どっちが勝ってるのか錯覚してしまうぐらいに…

また、4年前の中央リーグでハーフウェイラインからドリブルで持ち込み何人かを交わしてシュートを決めた選手に相手チームの監督が試合後その選手に「君はマラドーナみたいやな?」と言う誉め言葉を頂いた瞬間、「ちゃうで。めっしやで」と言い返した選手が忘れられません。

みんながまだちびっ子だった頃、6年生が試合をしているのを横目で見ながらグラウンドの片隅で練習をしてました。
みんなが6年生になったらどんな選手になってくれてるかな?どんなチームになっているかな?って思いながら…

みんなが5年生の終わりぐらいからみんなと一緒にさせて頂く事になり、6年生になった時には今年度のみんなの目標を聞きました。
みんなの目標は「全てのタイトルを取る」でした。
みんなには言いませんでしたが、自分なりも今年度の目標を2つ設定していました。
1つ目はみんなの目標のお手伝いをする事。
もう1つはみんなが中1の先輩に試合をしてもらって勝つことができるチームになってもらうことでした。
そのために1学期~3学期までの各テーマ設定をしました。
勿論、目の前の試合をきっちり勝ちきる事も含めて。

色んな想いもあり、この1年は色々と厳しく言ったりもしました。

ワンピース・アラバスタ編を真似してみんなの左手首にマジックで×印を書いたりもしました。

ゴールパフォーマンスも無理矢理させてました。

みんなにはコーチのいつもの悪ふざけに見えたかも知れませんが、本当はこんなことをしなくても自主的にやって欲しかった。

自主性が無い、問いかけても返事が無いと悪いイメージで捉えられるのはメチャ損やで。返事だけはきちんとやろう。恥ずかしがらずに弾けてみよう。空気を読みながら自己主張もしてみよう。

森先生に騙されて?コーチをさせて頂くようになった6年前、みんながまだちびっ子だった頃は、君達にサッカーを教えるつもりは全くありませんでした。サッカーを教える事が出来たかも疑問ですが…
あの頃から、今でもサッカーを教えると言うよりもみんなにはサッカーの楽しさを知って欲しい、サッカーを楽しんで欲しいと思いながら接してました。

色々とありましたが、みんなと過ごせた日々は幸せでした。

楽しかったよ。ありがとう。

6年生の保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
また、色々とお世話になり心よりお礼申し上げます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。